Diary 2008. 1 |
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1月27日 (日) 異臭騒ぎ!? byいたじゅう 今日は練習見学者さんを1人迎えて神田さくら館で練習をしました。 曲目は「水になった若者の歌」。 これまでやった曲の復習と、新しい曲の音取り。 予習復習してきたつもりだったのに、なかなか難しい。 気をつけないといけないことがわかっているのに間違えていたのはこの僕です(汗) もっとも、アルトなのにソプラノを歌ったり男声を歌ったりしていた人もいましたが(笑) それも、あまりにも堂々としていたので、まるで周りが間違っているかのような錯覚に陥りました。 間違える時は、あれくらい堂々としていたいものです(笑) また、今日メインで音取りをするはずだった(1)の曲に関しては、最初と最後の部分だけしかできませんでした。 中間の、「今度の定演の全曲中、最も難関な部分」(by小林先生)は合宿でのお楽しみ。 昨年「遠野遠音」で鍛えられた僕たちの鍛錬の成果を見せる時が来ました。 合宿はもう2週間後。 皆さん、ちゃんとCD聞いておきましょうね! この日は異臭騒ぎが起こりました。 そのうち、ベース側から石油(?)の臭いが漂ってくるではありませんか。 先生や女声は気付かなかったようですが、これはかなりキツイ! 練習中ベースのリアクションが悪いなぁ、と思ってたらこれが原因だったんですね。 とてもじゃないけど、深くブレスをすることなんてできやしません。 体調が悪くなるメンバーも出たりして、練習が中断されるという騒動が起こりました。 廊下に出るとその臭いはますますひどく、同じ建物の別の団体が何か石油ストーブ(?)を使用していることが原因だと判明しました。 練習に集中できないんだから、会場側には、使用料を返せ!!と声を大にして叫びたいところですが、追い出されて出入り禁止になったら元も子もありませんので、ここはじっとガマンの子。 耐えました。 さすが、大人の合唱団ですね! そして練習後、鼻や喉の奥にこびりついた石油の臭いをビールで洗い流したのは言うまでもありません(笑) まあ、こんなトラブルがあるのもたまには話のネタになっていいかな。 もう二度とゴメンですが…(汗) |
1月19日 (土) ファミリーコンサート大成功! byいたじゅう この日はBKと、BKの兄貴分AKさんの合同ファミリーコンサートでした。 (アップ日は25日です。遅くなってスミマセン(汗)) ここで「AK」という団体の説明を簡単に。 AKさんは、正式には混声合唱団エーレンクランツと言い、去年の春発足したばかりの合唱団さんで、BKと同じく小林昭裕先生を常任指揮者とされています。 そういうご縁があって、団員がかけもちしたり、お互いに練習見学に行ったりと、何かと仲良くさせて頂いています。 BKの方が発足は古いのですが、平均年齢がAKの方が少しだけ上なので、「BKの兄貴分」と表現させています。 (AKさんのホームページではBKの方が兄貴分と書かれています(笑)) 初めてのファミリーコンサート。 お客さんを呼ぶわけではなく、交流がメイン。 AK・BKの個別演奏と合同演奏はもちろん、有志による演奏やアトラクションも募集して、盛り上げようという趣旨。 どれだけの有志参加が集まるのかな、と思っていたのですが、独唱・オペラ・少人数アンサンブル・女声合唱・男声合唱・童話の語り・寸劇などなど盛りだくさんの内容でした。 僕はBK男声全員の合唱と、寸劇に参加しました。 他のアトラクションの完成度の高さと比べると恥ずかしくなる程のボロボロさでしたが、楽しむことはできました。 参加することに意義がある!と勝手に納得してます(笑) 特に寸劇の方は構想1時間、練習30分という準備不足だった割にはまあまあウケたようで安心しました。 先生、ネタにして申し訳ありませんでしたm(_ _)m 他の有志の方はみんな素晴らしかった。 独唱はきれいな声を聞かせて頂きました。大勢の前で1人で歌うなんて僕にはとてもじゃないけどできません(汗) オペラも、ギター付にアレンジしてあり、素敵でした。 少人数アンサンブルはカッコよかったし、女声合唱には癒されました。 童話の語りをされた方(AKの女性)はプロの方なのでしょうか?素敵な語り口調で心が温まりました。 我々の寸劇だけが異色でしたね…(^^;; さて、BKの個別演奏曲はドブロゴスのTe Deum。 これまで何度も練習してきた曲。 暗譜で臨んだのですが、僕自身2ヶ所ほど間違えてしまい、悔しい限りです。 皆さんはどうでしたか?満足の行く演奏はできましたか? 僕は、ここで間違えてしまったのは、「ここで完璧に歌えなくても6月の定演がある」という油断があったからかもしれない、と深く反省しています。 もちろん露骨にそんなこと考えていたわけではありませんが、危機感が足りなかったのは事実でしょう。 定演ではリベンジを果たします! AKさんの個別曲は、「ある真夜中に」という、去年のNHK合唱コンクールの高校生の部の課題曲だそうです。 某動画サイトでコンクールでの高校生の演奏が見られるのですが、高校生の演奏も清々しくていいですね。 AKの皆さんの演奏は、高校生とは一味違う、深みのある大人の演奏でした。 そして最後は合同演奏。 Ave Verum Corpusもラシーヌ賛歌も、練習ではピアノだったのですがこの日はオルガン。 雰囲気が変わるものですねー。聞き入ってしまいました。 AKさんは規模はBKと同じくらいですので、いつもの倍の人数で歌ったわけです。 昨年末の合同練習の時は普通の練習場でしたが、今度は小さくとも音響のいいちゃんとしたホール。 気持ちよかったなー。 録音していたと思いますので、早く聴きたいところです。 …ん?録音? しまった!あの寸劇も録音されてるのか!!! は、恥ずかしい…orz あんなのを記録として残すのは不本意ですが…今更焦っても仕方ありませんね(^^;; そしてファミコン後は当然打ち上げ! AKの皆さんと交流できてとても楽しい一時を過ごすことができました。 ちょっと調子に乗って飲み過ぎたかな?次の日二日酔いが…。 それもご愛嬌ということで(汗) ファミコン委員の皆さん、お疲れ様でした。 皆さんのお陰で楽しい会になりました。 AKの皆さん、一緒の時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。 これからも色々交流を深めさせて頂ければ、と思います。 今回有志参加をしなかった皆さん、時間の都合もあると思いますが次回は参加してみてはいかがでしょうか? 「同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪」ですよ☆ 来年もぜひやりたいですね! |
1月14日 (月) いよいよ本番! byいたじゅう 今日は午前中はベースとソプラノの特訓(by久住先生)。 午後はファミリーコンサート直前ということで、ドブロゴスのTe Deumを譜を落として練習しました。 ベースもソプラノも、久住先生の特訓の成果が出たようです。 「目からウロコが落ちた」と言っているメンバーもいました。 スポーツでも歌でも同じだと思いますが、特訓した結果今まで出来なかったことができるようになるととても楽しくなってきて、モチベーションが上がりますよね。 少しでも成果が見えると、指導して下さる先生方のモチベーションも上がることと思います(たぶん)。 それは裏を返せば、いつまでも同じことを言われ続けるのは成長していない証拠であり、先生方の意欲を削ぐことになりかねないということだと思います。 「宮尾イズム」、「母音は深く」、「破裂音の子音は注意」、「下降音形は意識まで落とさない」…。 今まで何度も何度も言われてきたことですね。 そろそろそういったレベルを脱却して次のステージへ行かなければいけません。 と、偉そうなことを書いていますが、僕自身もまだまだ油断していることが多くて…(汗) 注意さえしていればできることですので、ちゃんと注意するようにします! 暗譜に関しては、僕自身についてはいい加減に覚えている部分もあって、かなり修正が必要でした。 でも来週の本番には間に合いそうです。 ただ…一夜漬けに近い部分もありますので(おい)、ファミリーコンサート後はこの曲の練習は極端に少なくなることですし、CDは聴き続けて忘れないようにしなければいけませんね。 皆さんはどうでしょうか? もちろんバッチリですよね?ね?(笑) また、先週、今週とドブロゴスばかりやって合同曲の練習に時間を割けませんでした。 皆さん、ちゃんと自分で練習してきましょうね。 練習後は、有志のメンバーでファミリーコンサートのアトラクションの練習。 一見簡単そうな曲なので甘く見ていましたが、意外に大変だということが判明。 後1回練習の機会はありますが、さてさて、本番までに間に合うか…(汗) そういった不安要素はあるものの、ファミリーコンサートは楽しみです。 どんな会になるのかなぁ。 個別曲、合同曲、アトラクション、全部を楽しみたいと思います☆ |
1月6日 (日) 明けましておめでとうございます byいたじゅう 新年明けましておめでとうございます。 今年はBKの第5回定演という節目となる年。 これまで積み重ねてきたものをどう発揮していくかが問われる年になるでしょう。 音楽的な技術の向上、団の拡大、そして個人個人の自主性に関する意識レベルを高く目標設定し、達成しなければなりません。 今後も変わらぬご指導ご鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。 …とまあ難しいことは抜きにして(おい)、今年もBKは元気よく突っ走っていきますので、何卒温かい目で見守ってやって下さい。 団員のみんな、今年も1年楽しく歌いましょう&飲みましょうね! 新年の挨拶も食傷気味になってきたこの時期になって、やっと2008年の初日記です(汗) この日は新年練習。歌い初めです。 幸先よく、見学者さんを一人お迎えしました。 練習したのはドブロゴスのTe Deum。 再来週に迫ったファミリーコンサートのBKの個別演奏曲です。 練習するのは約2か月ぶり。 とても美しい旋律で、今年の定演の曲目の中でも僕は1番好きな曲なので楽しみにして参加しました。 そのくせ、間違って覚えている箇所があることが今回の練習で発覚したことなんて誰にも言えません(笑) 正月休みを挟んだにしては声は出ていたと思います。 テナー、目立つ場面で褒められたし(^o^)v しかしこの曲はもう完成させないとまずいと僕は思うんですよねー。 小林先生がどのように考えておられるかはわかりませんが、委嘱曲も含めてまだ音取りすらしていない曲が数曲残っています。 6月の定演に間に合わせるには、もう何回も練習したこの曲は完成していないといけないと思います。 団員のみなさん、意識を高めましょう。 これを読んでいる、「BKに興味があるけど迷っている」という皆さま、 「ゲッ、そんなに進んでるんじゃ今から参加しても間に合わないかなぁ??」 と不安に思われるかもしれませんが、まったく問題ありません! ちゃんとフォローします! …僕が、じゃなくて技術委員のメンバーが、ですが(笑) もちろんご自身の努力が不可欠です。 ちなみに僕は2年前の2月にBKに参加して、その年の7月8日の定演には全ステージ乗れました。 ですのでご安心を☆ 何はともあれ練習見学に来て頂くのが一番早いと思いますので、左側の「連絡フォーム」をクリックして下さいね。 さてさて、先述のファミリーコンサートでは暗譜が義務付けられています。 ということで今回の練習の最後に譜を落として歌いました。 みんなそれぞれ歌えなかったところ、できなかったことを反省して、次回の練習までに直してきましょう! ちなみに僕は暗譜の自主練習は前半部分までしかやっておらず、後半がボロボロでした…(汗) くじけるもんか! 練習後はもちろん新年会!! 予め告知されていたわけではありませんが、見学者さんの歓迎会を兼ねたこともあり、20名近くの団員が参加して大盛り上がりでした。 見学者さんもお酒がお好きなようで楽しんで頂けたようです。 そんな感じで2008年が始まりました。 さあ、今年1年、どんなことが待っているのでしょうか。 いろいろな意味で大きく成長したいですね! とりあえず僕はこの日誌を1年続けることを目標にしますので、宜しくお願いしますm(_ _)m |